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配信停止について

配信停止には以下の二種類があります。

ユーザーによる配信停止

ユーザーによる配信停止とは、参加者自身がメールの配信を停止させている状態です。
管理者が参加者の配信状況を変更することはできません。
変更は、参加者自身に行ってもらってください。

システムによる配信停止

システムによる配信停止とは、弊社発行のお知らせメールや参加されているMLの配信が「一定期間内に一定数以上“宛先不明”となってエラーとなってしまった」場合に、システム的にエラーアドレスとして認識し、メールを配信しないようにすることです。

システム的に配信停止となってしまうのは、下記状況時です。

  • 参加メールアドレスが、アドレス変更や廃止の理由により、宛先不明になっている。
  • freemlからのお知らせメールやMLメールが、ご利用のプロバイダーのメール受け取り設定の「迷惑メール等の受信拒否(ブロック)機能」などに引っかかり、弊社へ自動的にエラーメール(宛先不明のエラー)が返信されている。
  • ご利用者様の設定によって、弊社サービスにご参加のメールアドレスから他のアドレス(携帯端末のアドレスなど)に転送されており、この転送先アドレスがエラーとなっていて、弊社宛にエラーメールが返信されている。
  • 企業内や学校内ネットワークにおいて、私的なメール利用が制限されており、弊社ドメインが私的利用と見なされ、自動的にエラーメールが返信されている。
  • 企業内や学校内ネットワークの設定により、ウイルス駆除機能が働いていて、MLからウイルス付きのメールが送信された場合や、送信者アドレスが弊社ドメインに偽装されたウイルスつきメールの場合に弊社宛にエラーメールが返信されている。

システムによる配信停止は、主に上記の理由によって設定されますが、現在様々な理由でエラーメールが弊社宛に返信されておりますため、必ずしも”宛先不明”となっていない場合がございます。

配信を再開させるには

※MLメールをお届けできない原因が解決しない限りは配信を再開させても、再びシステムによる配信停止になってしまうこ可能性があります。

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